GALLERY TANTO TEMPO | Photography Gallery Based in Kobe, JAPAN
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CURRENT EXHIBITION

La longue nuit de Mégantic

MICHEL HUNEAULT “La longue nuit de Mégantic”

Aug 20 Fri – 28 Sun 2016 12:00-18:00 (closed on Monday)

Gallery TANTO TEMPO

ミシェル・ヒューノー 「メジャンティックの長い夜」

2016年8月20日(土) – 9月25日(日)12:00-18:00 (月曜休館/8月28日まで。以降は月・火・祝休館)

Gallery TANTO TEMPO

Overview

On July 6, 2013, at 1:15 am, 47 residents of Lac-Mégantic died after a shale oil filled train derailed and exploded in the middle of the small city. For a community of about 6000 souls, it meant 1 out of every 128 residents were taken out that night.

La longue nuit is about the trauma and mourning lived in Lac-Mégantic, evolving over time and as seen through the angle of the night, a time of the day at which the incident keeps haunting back a large number of Méganticois I have met. La longue nuit is also about the informational darkness in which the residents had to evolve with over time, as authorities were carefully limiting access to the site and to information. After 14 visits and 70 days on the ground across 12 months, one symbolic year of mourning accompaniment has been completed.

Michel Huneault

(quotation from his website)

概要

2013年7月6日午前1時15分、ラック・メジャンティックの47名の住民がシェール油を積んだ列車が脱線し、そのオイルに引火したために亡くなった。6000人のコミュニティーなので、128人に一人が亡くなったことになる。

「長い夜」とは、メジャンティックの町において事故による傷と服喪を表しているわけだが、この出来事が長らくメジャンティックの人々にとって忘れられないものであることを、夜につれ眺めているのである。また、この「長い夜」は、住民たちが少しずつ立ち直るうえで、情報が当局によって注意深く制限されているということの、「情報の闇」についても物語るのだ。12ヶ月にわたり14回の訪問で70日もの日々、私は取材を行った。喪に服した1年が過ぎ、ようやく一区切りをつけることができた。

ミシェル・ヒューノー

TANTO TEMPO Days

写真が素晴らしいものであるのは、世界中の写真愛好家がSNSなどを使って無数の写真を公開していることからも明らかです。

このBlogでは写真に関すること、社会や暮らしの中の写真のストーリーに焦点を当てて書いていきます。ギャラリーの活動についても。

NEWS
Angkor Photo Festival 2015のレビュワーに選出されました

ギャラリーディレクターの杉山がカンボジアの写真の枠組み、Angkor Photo Festival 2015のレビュワーに任命されました。12月に現地に参加します。

NEWS
Photo Lucidaの審査員に選出されました

ギャラリーディレクターの杉山がアメリカの写真の枠組み、Photo Lucida Critical Mass 2015の審査員に任命されました。

NEWS
関西御苗場2105のレビュワーに選出されました

ギャラリー CEOの山田が関西御苗場 2015のレビュワーに任命されました。9月に現地に参加します。

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EINSTEIN ROMANCE – Yukinori Tokoro
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モダニズムへの道程―― 写真雑誌『白陽』に見る構成派の表現
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Patrick Taberna “du Portugal, Flôlement”
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Katsuhiro Ohkuchi “MIZO”
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Hiromi Tsuchida “Counting Grains of Sand”
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Norihisa Hosaka “SAKURA”
In 2015 / Art / Artist / Event / Exhibition / Jp / Photography

今なぜ写真なのか

「写真の現在」とは、世界の今をいい表すよい方法と言えます。今、世界は平和と安定を望まない人はいないのに、どんどん不安定で曖昧な方向に動こうとしています。国や個といった単位がくずれ、未成熟のイデオロギーが独り歩きをし始めていて、今後ますますその傾向は強くなっていくでしょう。そういう時代に世界の現在をよく表出しているのが写真であり、アートであれジャーナリズムであれ、写真こそが最も注目されるメディアの一端を担っているのです。

写真の読み方

写真を読むことはさほど難しいことではありません。写真には美を問いかけるアートの写真と、紛争や事件の真実を私たちに届けてくれるジャーナリズム(記録)の領域の写真があります。いずれも、ある出来事、ある風景が私たちの暮らす社会においてどのようなストーリーを含んでいるのかを映し出します。写真を見るとき、語られるストーリーが強ければそれはいい写真です。語らえるストーリーが弱ければ、いくら美しさを持っていても優れた写真とは言えません。私たちはそんなストーリーテリングな写真を探しているのです。

写真のコレクターになってみる

写真は、他の多くのアートに比べると価格も低く、その価値が低いと思われがちです。写真がいくらでも複製可能なものだからです。しかし、一枚のネガやデータから制作するプリント数を限定することで、私たちはその価値を保っています。エディションは、小さな作品で10枚、20枚、大きな作品で3枚、5枚と限定されて制作されています。ギャラリーなどの展覧会でエディション付きの作品を見かけたら、3/15などと書かれているのを確かめてみるのも一興です。数字が大きいと売れている作品だし、小さいとまだ誰にも届けられていない作品だということです。皆さんもせひコレクターになって優れた作品をお求めになってみてください。

世界の写真事情、日本の写真事情

日本では、写真産業の活発な資金投入のお陰でその資金にたどり着くのが写真家の一つの目標となります。カメラメーカーが開催するコンクールや自社ギャラリーでの展示などがこれに該当します。世界を見渡すと、このような産業ベースの写真活動とは異なる優れたイベントが数多く開催されています。そしてそのようなイベントにたくさんのギャラリーや専門家がレビューにやってきて、写真家に多くのチャンスを与えています。アート系のイベントからドキュメンタリー、ジャーナリスティックなものまで、非常に多くの機会と資金、人が優れた写真アートを守っているのです。

Gallery TANTO TEMPOではギャラリーの運営や写真展、写真祭などの企画を通じてアートの裏側を学ぶインターンシップスタッフを募集しています。

スタッフ紹介

INTRODUCING OUR STAFFS

Gallery TANTO TEMPOのスタッフを紹介します。

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CEO

山田真理子

2006年、アパレルからアートに華麗に転身。2008年の開設以来、ギャラリーの屋台骨を支えています。Gallery TANTO TEMPO代表。写真コレクター

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Gallery Director

杉山武毅

2008年よりギャラリーディレクターに就任。最近は世界的なフォトレビューイベントのレビュワーや審査員に選出されるなど、活動を高めている。公立病院医師

Designer

増田貴俊

現在はインターンとしてギャラリー勤務。ゆくゆくはギャラリー内にデザインオフィスを開設する予定

ギャラリーの特徴

私たちの仕事

写真は今、ここ日本で、その作り手と受け手のバランスがとても偏っています。

活況のカメラ産業を土台に、写真を撮影する人たちが驚くべき数にまで増えている一方で、写真作品を買う受け手になる人や資金は欧米ほど豊かではありません。これには様々な理由がありますが、まず挙げられるのが西洋美学を礎としたアートの価値について、日本人が無知であるということがあります。また、一般的な消費の構造の中にアート作品を当てはめる時、アート作品が一般的な商品に比べて魅力に欠けるという現実が見えてきます。

アートの受け手を増やすには、作り手が努力をしてすぐれた作品を作るだけではなく、一般社会にアートの魅力を伝えていく必要があります。Gallery TANTO TEMPOでは、単に美しいという理由だけで作品を提示するのではなく、社会に対してメッセージ性の強い作品を届けることで、受け手がアートに興味を持つようなプログラムを作ってきました。また、アメリカやヨーロッパ、アジアの写真祭やレビューを体験することで、この時代においてどのような作家像、作品が求められているのかを研究することで、作り手のチャンスを広げる活動を行っています。

海外に強い0

神戸という地方都市のメリット・国際都市のメリット0

写真を届ける場所がある0

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