GALLERY TANTO TEMPO | Takeki Sugiyama
Photography Gallery Based in Kobe JAPAN
photography gallery, gallery, tantotempo, tanto tempo, TANTO TEMPO, Kobe, Japan, Rokko International Photo Festival, UTAKATADO, Photo Book, Photo Book publishing,
1
archive,paged,author,author-takeki,author-1,paged-3,author-paged-3,ajax_fade,page_not_loaded,,select-theme-ver-1.7.1,wpb-js-composer js-comp-ver-4.3.5,vc_responsive
 

Author:Takeki Sugiyama

TANTO TEMO Days
SAKURA@HOSAKA

保坂さんと話そう -2015 3.14 PM5-

保坂さんと話そう。

現在Gallery TANTO TEMPOで写真展を開催中の保坂昇寿さんのトークショーが今週末、3月14日午後5時から開催されます。

保坂さんはデジタル写真の手法で現代の都市を撮影、作品を制作する写真家ですが、その手法に思い至った理由や、現在制作しているシリーズ、今後どのような展開で作品を制作するのかなど、いろいろ聞いてみたいことがたくさんあります。特にデジタルカメラで撮影し、テクニカルな画像編集技術で勝負する写真家にとって、作品づくりにデジタルの技法をどのように利用するかという点で悩んでいる方にはぴったりのトークショーです。

ぜひ保坂さんと対話してその作品の魅力などを聞いてみたいと思います。

皆さんもぜひご参加ください。

7周年記念写真展、決まりました!

L1000699

先日東京に赴き、Gallery TANTO TEMPO開設7周年記念写真展を決めて帰ってきました。僕の大好きな写真家、そして写真シリーズです。この写真はその写真家のご自宅兼オフィスで僕のカメラで撮ってもらったものです。ラッキー、よく撮れているなあ。

2月上旬にその概要を公表しますが、先に告知しておきますが5月16日(土)がレセプションパーティーです。少しロックバンドなどの出演も依頼し、僕も演奏予定。皆さん、5月16日あけておいてくださいね。

展覧会自体は4月末から6月にかけて。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

Gallery TANTO TEMPO HPが新しくなりました

ⓒYOSHIHIRO HAGIWARA

萩原さんの写真展の開催に向けて、HPを新しく作り直しました。6年ものコンテンツをすべて移行するのは時間がかかるので、できるところから。特にアーティスト情報と過去の写真展情報の移行が急がれます。OnePageでほとんどのコンテンツが見渡せるようにしました。

PARIS 2014

昨年参加したPHOTO OFF PARIS 2013で、なんとGallery TANTO TEMPOが最優秀ギャラリー賞に輝いたため、2014年のPHOTO OFFは招待となった。招待といってもギャラリー参加費用がただになっただけだけれど、それでもParisで毎年フェアに参加することはたやすい値段ではない。Gallery TANTO TEMPOは大口勝弘という新人を除けば、Osamu James NakagawaやFrancine Fleischer、萩原義弘、Patrick Tabernaなど、ギャラリーではおなじみの人ばかり。かなり期待を寄せて出展したが、なんだかあまり売れなかった。写真集はそこそこ。同時期にGran Palaisで開催されていたPARIS PHOTOもイマイチだったと聞いているけれど、それではそれはどういう原因があるんだろう。欧州はロシア問題や宗教対立が依然激しいし、やはりアートは平和の使者なのだということもあるんだろうけど。いろいろいいハプニング、悪いハプニングの2014年Parisだった。

10th ANGKOR PHOTO FESTIVAL

Angkor Photo Festivalも今年で10回目。10年間で素晴らしく発展してきた写真祭で、どちらかというとアジアのジャーナリスティックな写真家を多く集める写真祭。総合ディレクターのNavelさんもFrançoiseも写真家出身だけど、とにかくフットワークが軽い。豊富な資金があるわけでもないし、参加者やビジターから一切お金を取らずにやっている。僕は3年前から何故だか関わっていて、Françoiseにとても大切にされている。だから個人的にもギャラリーとしてもなんとでも支援したい気持ちになる。今年はMt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVALでお世話になったZalmaiやAntoine d’Agata、Sohrabなどもいて楽しかった。本当に家族のように思えてくるから素晴らしい機会を与えてもらって本当に嬉しく思う。